2020年02月20日

法隆寺文



例年より 暖かくなるのが早いからか もう 鶯の鳴き声が聞こえています。
まだ あまり上手ではありませんが…


先代から 永年ご愛顧頂いている「法隆寺文」
こちらは、正倉院の御物の法隆寺裂より、初代華瑶が独自のアレンジをして デザイン化いたしました。

グリーン地 セピア地 そして 生成りの地色等 様々な地色で 今まで織らせていただいてかおります。
格調高い図案で、地色や配色によって 雰囲気が変わり、違うお柄の帯地なように見えるのも
「法隆寺文」の帯地の良さかもしれません。


只今 一番人気のお色は やはりこちらです。上品で 時代を越えた人気商品です。
お仕立て上がりをお客様のご了承を得て 皆様にも

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そして お仕立てをした帯地には 必ず 柄名と若松華瑶謹織と織り込ませいただいております。                                                                     
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若松華瑶の帯地は一本一本 心を込めておつくりし、お納めさせて頂いております。                        
 
posted by wakamatsu-kayou at 19:39| Comment(0) | 若松の帯地について